Speakers

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Main speaker

中井 悦司

Etsuji Nakai

Google Cloud, Solutions Architect.

The freedom to think from first principles and real-world physics rather than having to accept the prevailing "wisdom."
―― 世に蔓延する常識を受け入れるのではなく、現実世界を動かす第一原理にもとづいて思考する自由 ――
Googleの創業者の一人であるLarry Pageのこの言葉の中に、「ITエンジニアリングの本質」が垣間見える気がしませんか? Googleのネットワーク技術を解説した公開論文を一例として、常識にとらわれない、徹底的に合理的な思考に基づいた試行錯誤の先に生まれる技術の姿をお伝えします。「本質」を理解する価値について、一緒に考えてみましょう。

中井 悦司 (なかい えつじ)

予備校講師から転身、外資系ベンダーでLinux/OSSを中心とするプロジェクトをリードする傍ら、多数のテクニカルガイド、雑誌記事などを執筆。その後、Linuxディストリビューターのエバンジェリストを経て、現在は、Cloud Solutions Architectとして活動。
主な著書:
「プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門」(翔泳社)
「[改訂新版]プロのためのLinuxシステム構築・運用技術」(技術評論社)
「ITエンジニアのための機械学習理論入門」(技術評論社)
「TensorFlowで学ぶディープラーニング入門~畳み込みニューラルネットワーク徹底解説」(マイナビ出版)
同人誌: NEW!
「技術者のためのやさしい数学」https://www.dlmarket.jp/products/detail/501016

Main speaker

中井 悦司

Etsuji Nakai

[A00] 「ITエンジニアリングの本質」を考える

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Final speaker

榊原 彰

Akira Sakakibara

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 最高技術責任者 (CTO)

少子高齢化社会、働き方改革の渇望、グローバル化の波、AI社会の到来に関する危惧等々、現在私たちを取り巻く社会の環境の変化は大きく、そのうねりはIT技術者である私たちも多くの場面で直面しなければならない課題でもあります。
本講演では、「社会のアーキテクチャ」を考えていく中で、今現在日本で活動するエンジニアが取り組んでいくべきこと、その行動規範を考えていきたいと思います。

1986年日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。金融機関を中心に他業種・多数の企業のITシステム開発プロジェクトにITアーキテクトとして参画。2005年に全世界のIBMの技術職の最高位であるディスティングイッシュト・エンジニアに任命された後、2006年より同社東京基礎研究所にてソフトウェア工学の研究に従事した後、同社グローバル・ビジネス・サービス事業CTO、スマ―ター・シティ事業CTOを歴任。2016年1月より日本マイクロソフト株式会社に執行役員CTOとして移籍し、現在に至る。
IEEE Computer Society, ACM, 情報処理学会、プロジェクトマネジメント学会の正会員。著書・訳書・講演多数。

Final speaker

榊原 彰

Akira Sakakibara

[A60] 日本のエンジニアが今取り組むべきこと

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Saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

レッドハット株式会社 ソフトウェアメンテナンスエンジニア

Ansibleは、システムの構築・運用オペレーションを自動化するためのツールで、ゼロからのスタートアップがしやすいのが特徴です。本セッションでは、Ansibleの導入方法や動作の仕組み、そして現場でのユースケースといった基礎的な部分について紹介します。これまでの手順書ベースの手作業を、Ansibleを利用してコード化することで、Infrastructure as Codeを明日から実践してみましょう。

齊藤 秀喜(さいとう ひでき)

趣味はOSSコミュニティへのちょっとした貢献とビールとカメラ。いつのまにか趣味だったAnsibleが仕事になり、新しい環境に翻弄されながら、刺激的な日々を過ごしています。

Saito

齊藤 秀喜

Hideki Saito

[A10] 今日から始めるAnsible

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Kato

加藤 泰文

Yasuhumi Kato

ファーストサーバ株式会社
Plamo Linuxメンテナグループ

Dockerの人気により「コンテナ」が流行しています。しかし「コンテナの話」
となるとオーケストレーションの話が主で、Dockerが内部でどのように「コン
テナ」と呼ばれる環境を作っているのかを理解し、説明できる人はなかなかい
ないのではないでしょうか。

Linux においては、コンテナは単一の機能で実現されているわけではなく、カー
ネルに実装されている様々な機能の組み合わせで実現されています。

このセッションでは、Linuxカーネルに実装されているコンテナ関連機能につ
いてわかりやすく説明します。コンテナの内側を知ることでコンテナをより効
果的に使えるようになり、周りにいる、ドッカー?ロケット?コンテナ?ナニ
ソレという方にも「コンテナってこういうものだよ」と説明できるようなり、
コンテナ遣いの実力もワンランクアップすること間違いなしですよ!

加藤 泰文(かとう やすふみ)

2009年頃にLinuxカーネルのcgroup機能に興味を持って以来,Linuxのコンテナ
関連の最新情報を追っかけたり,コンテナの勉強会を開いたりして勉強を続け
ています。英語力のない自分用にLXCのmanページを日本語訳していたところ,
あっさり本家にマージされてしまい,それ以来LXC/LXD方面の日本語訳のパッ
チを送り続けています。

http://gihyo.jp/admin/serial/01/linux_containers/ (連載)
http://tenforward.hatenablog.com/ (技術ブログ)

Kato

加藤 泰文

Yasuhumi Kato

[A20] Linuxコンテナの内部を知ってワンランク上のコンテナ遣いを目指そう

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Yamatoya

大和屋 貴仁

Takahito Yamatoya

株式会社ホワイトプラス リネット事業部開発G
Microsoft MVP for Azure

皆さん、Google 出身者が Google 社内監視ツール Borgmon にインスパイアされて作成したPrometheusをご存知ですか?
どういうシステムなのか、どうやって使うのか、Prometheusを使用する事でのメリット、クラウド環境との親和性があるのかという「入門」の話から、実際に「運用」するところまでを経験含め説明します。
このセッションでPrometheusを理解して運用に載せることができますので、皆様どうぞご参加ください。

大和屋 貴仁(やまとや たかひと)

メーカー子会社のSIerで新卒から5年間SEを経験した後、
ソーシャルゲーム会社のデータベーススペシャリスト(SQL Server)として転職。
高トラフィックを支えるデータベース、インフラ、組織運営、管理職を経験。
現在は、リアルとIT、日常生活を豊かにするサービス提供に興味をもち、
宅配クリーニングサービス「Lenet」を提供する現職にてエンジニア中。
http://sqlazure.jp/r/

Yamatoya

大和屋 貴仁

Takahito Yamatoya

[A30] Google出身者が作った監視システム「Prometheus」を入門から運用まで徹底解説

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Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

Wantedly インフラチームリーダー

Wantedly, Inc. では昨年のJTFの登壇から1年を通して Kubernetes を本番環境で実運用してきました。Kubernetes を使ってインフラをクラスタリングしたことで、チームの変化や解決された部分と新たに起こった課題や課題解決に取り組んだ内容を振り返りながらお話させて頂ければと思います。

坂部 広大(さかべ こうだい)

Wantedly にてインフラエンジニアとして、自社サービスの基盤の改善並びに運用を従事しているエンジニア。
WANTEDLY TECH BOOK vol.1,2 https://tatsu-zine.com/books/wantedly-tech-book

https://koudaiii.com

Koudaiii

坂部 広大

Kodai Sakabe

[A40] Kubernetes でクラスタリングして解決したことと新たに出てきた課題

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Yamazaki

山崎 泰宏

Yasuhiro Yamazaki

株式会社あくしゅ

運用の自動化は、運用に関わった経験があれば、その多くの人が実現したいと思うことです。その割に自動化が現場ではさほど進んでいません。それは「運用のテスト」に難しさがあるのが大きな要因であるようです。そして、運用の自動化が進まないことが、DevOpsの体制の推進を妨げてもいるのです。 本セッションでは、そうした運用のテストを実現するための具体的手法を紹介します。ケーススタディとして、クラウド(IaaS)の強みを活かした、システム全体の運用のテストの他に、一歩進んだ事例として、物理ネットワーク機器も対象にした運用自動化についても、デモを交えてご紹介いたします。

山崎 泰宏 (やまざき やすひろ)

創業12年目の貧乏ソフトウェア開発会社代表。IaaSとかSDNとかをスクラッチから書ける会社で、そう言う集団ならではの観点で、最近はサーバやネットワークの運用自動化やテストを主に見ています。

Yamazaki

山崎 泰宏

Yasuhiro Yamazaki

[A50] どんなに頑張ったって運用の自動化もDevOpsも進まない。そう、テストがなければね

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Rrreeeyyy

吉川 竜太

Ryota Yoshikawa

Cookpad, Inc.
インフラストラクチャー部
SRE グループ
エンジニア

Web サービスの信頼性として、可用性・パフォーマンス・構成管理・監視・キャパシティプランニングなどの様々な要素があります。本セッションでは、前述のような信頼性を守るために、業務としてどのようなことに取り組んでいるかをお話します。更に、一人の SRE として、どのような事を意識して普段の学習に取り組んでいるかということもお話します。

吉川 竜太 (よしかわ りょうた)

1992 年生まれ。クックパッド株式会社インフラストラクチャー部 SRE グループ所属。興味のある技術はモニタリング・時系列データベース・分散システム・ロードバランサなどです。大学のときは mruby-ipvs という mruby で Linux のロードバランサである IPVS を操作できるソフトウェアを作ったりしていました。

Rrreeeyyy

吉川 竜太

Ryota Yoshikawa

[B10] Web サービスの信頼性を守るための取り組み

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Ogawa satoshi

小河 哲之

Satoshi Ogawa

三井物産セキュアディレクション株式会社

標的型攻撃は大きく4つの段階(準備、潜入、横断的侵害、活動)に分類することができます。その中で、横断的侵害に焦点を絞り、悪用されていると推測されるPass the HashやPass the Ticketなどの攻撃パターンからどうやってリスクを軽減するのかという点をご紹介します。また、Active Directoryのドメインコントローラだけでなく、クライアントPCで設定しておくべき内容についてもご紹介します。

小河 哲之 (おがわ さとし)

SIerで開発、構築、運用を経験し、大手セキュリティ企業にてWebセキュリティ診断を担当後、現職ではペネトレーションテストや標的型攻撃耐性診断などを担当。

Burp Suite Japan User Group代表
インフラエンジニア教本――セキュリティ実践技術編(技術評論社)執筆

Ogawa satoshi

小河 哲之

Satoshi Ogawa

[B20] 標的型攻撃からどのように身を守るのか

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Bbrfkr

斎藤 辰徳

Tatsunori Saito

TIS株式会社 IT基盤技術推進部

クラウド/コンテナ技術の普及により、ITインフラは頻繁に作られては消えるようになりました。このようなITインフラに対し、従来の手作業での構成管理は困難であり、構成管理作業の自動化が急務となっています。Infrastructure as Code(IaC)は構成管理作業を自動化する技術であり、今日利用する企業が増えていますが、IaCコードが作成者の意図通り動くことをどのようにテストすればよいかは、十分な議論がされていません。本セッションでは発表者が実際どのようにIaCコードをテストしているか、またIaCコードのテストの在り方をどう考えているかをご紹介いたします。

斎藤 辰徳 (さいとう たつのり)

業務でもプライベートでもサーバを構築しまくる、サーバ構築マニア。
oVirt、OpenStack、Docker等の仮想化・クラウド・コンテナ分野と
Ansible、Itamae、Serverspec等のInfrastructure as Code分野を軸に、
インフラエンジニアキャリアパスを邁進中。いつか見知らぬ方にもHNの
bbrfkrをビビリフクロウと読んでもらえることを夢見ている。

Bbrfkr

斎藤 辰徳

Tatsunori Saito

[B30] Infrastructure as Code自身のテストを考える

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Terashima

寺島 広大

Kodai Terashima

Zabbix Japan LLC CEO
日本Zabbixユーザー会 代表
feelers.jp 代表

6月に幕張メッセで行われる3日間のIT業界の大イベント「Interop」、その中でネットワーク管理を一元で預かる「ShowNet」。
ZabbixはこのShowNetを運用監視という視点で支えており、様々な「機器」や「環境」の監視を行っていました。
今年で4年目となったShowNetへの参加、そこで培った自動監視の奮闘についてお伝えできればと思います。

寺島 広大 (てらしま こうだい)

現在10年以上のZabbixの経験があります。
Zabbix LLCにてテクニカルサポートエンジニアとして働き、2012年10月からはZabbix日本支社のCEOとして支社の経営を行っています。
2005年に設立したZabbixの日本コミュニティーの創設者でもあります。
2010年には、Zabbixの日本語書籍の執筆も行っています。

Terashima

寺島 広大

Kodai Terashima

[B40] 14万人が来場した大規模イベント「Interop」を支えた運用監視ツール Zabbix。その裏側での奮闘記

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Funai

船井 覚

Satoru Funai

OSSラボ株式会社

今時の運用現場では複数の監視・運用ツールを使用するのが当たり前ですが、
それらを一覧できるダッシュボードを最近流行りのGrafanaで作ってみた話をします。
・運用に必要なダッシュボードとは
・ツール比較
・Garafanaとは
・データ連携方法
・デモ

船井 覚 (ふない さとる)

1981年関西学院大学卒業。グループワンソフトウェア株式会社営業本部長、株式会社ネットマークス マネージメントサービス技術部部長、日本IBM株式会社Webサーバー製品事業部NUMA-Q事業推進、シークエントコンピューターズジャパン株式会社 ディレクターを歴任し、ハードウェアから、サービス、ソフトウェアまで幅広い製品を、数人のベンチャーから30万人以上のグローバル企業にわたって、事業責任者または営業責任者として実績を積んできました。
バロースという外資系メインフレーマーから始まり、PC、UNIX、SMPハイエンドサーバー、ERP、BI、無線技術、セキュリティ、ネットワークサービス、ソフトウェアと扱う物は変わってきましたが、最先端の技術を見極め、お客様の変化し続けるニーズに結びつけ、常に新たな付加価値とそれに伴うビジネスモデルを創出し、常にビジネスパートナー様とともにお客様に最大の満足をお届けします。

Funai

船井 覚

Satoru Funai

[B50] Grafanaで作ってみた、運用ダッシュボード
Zabbix, JobScheduler, CMDBuildなど複数のデータソースをまとめて表示

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Nabeshima

鍋島 公章

Masaaki Nabeshima

Internetの裏側で行われているトラフィックエンジニアリング、コスト最小化と品質維持の両立を目指し、さまざまなテクニックが使われています。本セッションでは、ネットワーク中立性を代表とするパワーゲームの実例、BGPオペレーションやCDNリクエストナビゲーションの(教科書には載っていない)運用の実際について解説します。

鍋島 公章 (なべしま まさあき)

Nabeshima

鍋島 公章

Masaaki Nabeshima

[C10] Internetトラフィックエンジニアリングの現実

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Takamura

高村 成道

Narimichi Takamura

株式会社ハートビーツ
運用マネージャー

エンジニアとして技術的な業務に取り組む中で、研修、組織構造や組織文化などに対して多くの課題を感じ、それに対して自分の考えや知識をフル動員してアプローチをして成功・失敗を繰り返してきました。新卒入社をしてから1年半(アルバイトも含むと5年)の月日が経ったとき、多くの人を巻き込み、組織を変革するために必要な知識が足りないことに気がつきました。そこで選んだのは経営大学院に通うという道でした。このセッションでは、現在に至るまでの試行錯誤の過程と経営学修士を目指す中で得られたエンジニアリングにも通ずる学びをお話します。

高村 成道 (たかむら なりみち)

1991 年生まれ。新卒4年目(入社7年目)。5年間の現場経験を経て、現在はインフラエンジニアのチームマネージャーを務めています。もともと組織づくりに興味があり、社内では研修制度の再建やチーム理念開発プロジェクトを行いました。2016年からはMBA(経営学修士)取得に向けて日々精進しています。

Takamura

高村 成道

Narimichi Takamura

[C20] 若手エンジニアの私がMBA(経営学修士)を取りに行った話

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Hayashi

林 智史

Tomofumi Hayashi

Docker/mobiにrktにcri-o、 果ては 'ip netns''にsystemd-nspawnと様々なコンテナのランタイム実装が存在する昨今、コンテナ間のネットワークのデバッグ等で躓くことも多々あったりします。…しますよね?
本発表ではコンテナを作成するときにネットワークのインターフェースがどのように作られるか、 いくつかのフレームワークの実装をベースにしながら説明します。
これらで得た知見を利用すれば、任意の動いているコンテナに対して動的にインターフェイスを追加するというというアクロバッチックなことも可能です。デモとして動いているコンテナに対してインターフェイスを動的に追加し、他のランタイムで動かしたコンテナと接続した上でそのネットワークをキャプチャするといったデモを予定しています。

林 智史 (はやし ともふみ)

気付けばエンジニアとして10年以上様々なバグとつきあってきました。ですが、今回の発表にはバグの話はありません。

…ちくしょう!だいなしにしやがった!お前はいつもそうだ。このバグはお前の人生そのものだ。お前はいつも失敗ばかりだ。誰もお前を愛さない。
github: https://github.com/s1061123

Hayashi

林 智史

Tomofumi Hayashi

[C30] コンテナのネットワークインターフェース、その実装手法とその応用について

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Kaga

加我 貴志

Takashi Kaga

株式会社DMM.com labo
インフラエンジニア

DMM.comは多数のウェブサービスを展開しており、その多くがオンプレミス上の環境で動いています。ウェブサービスのインフラ設計をAWSで行う際、みなさんはどのような事を考えますか?

「まずはこのCIDRでVPCを作って・・・」
「サブネットはパブリックとプライベートを切って・・・」
「ELBとEC2とRDSがあって・・・」
「Multi-AZで冗長化して・・・」
「バックアップとログはS3に置いて・・・」

たぶんこんな感じかと思います。ではオンプレミスではどうでしょう?データセンターは?ストレージは?ネットワークは?サーバは?OSは?

クラウドしか経験してこなかったインフラエンジニアが今、初めてオンプレミスに向き合う時。得られた経験と教訓を赤裸々にお話します。

加我 貴志 (かが たかし)

テストエンジニア、PHPエンジニアを経てインフラエンジニアへ。2014年に初めてAWSに触れ、JAWS DAYS 2014でユーザコミュニティの楽しさを知り、以来ずっとAWSのファン且つユーザーとして今に至る。AWSで好きなサービスはAmazon AuroraとS3。好きな監視サービスはDatadog。(Tシャツを5枚持っているくらい好き) 趣味はカメラ。AWS系イベントをメインとしつつ、iOSDC、try! Swift、ServerlessConfなどで撮影スタッフを担当。社内のイベントにもカメラ持参で登場するため、もはや本業が何かわからず・・・。

Kaga

加我 貴志

Takashi Kaga

[C40] AWSエンジニアがオンプレミスと対峙する時

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Okita

大喜多 利哉

Toshiya Okita

合同会社BUSTERWORKS

手軽にインフラが構築できるようになったクラウド時代だからこそ、ネットワークの基礎知識と、セキュリティの確保については、きちんと押さえておく必要があります。15分と言う短い時間ですが、まずは全体をサラサラっと見渡してみませんか。やさしめに解説いたします。

大喜多 利哉 (おきた としや)

VPNやファイアウォールなどが専門のネットワークエンジニア。2014年より執筆活動を開始し、気がついたらさくらインターネット株式会社に入社して今は自社オウンドメディア「さくらのナレッジ」の運営にjoinし、執筆・企画・編集を担当しています。さらに活動のフィールドを広げようと、さくらインターネットの正社員のまま「合同会社BUSTERWORKS」(http://www.busterworks.co.jp/)を設立し、パラレルキャリアの実践を試みています。書籍・記事執筆のお仕事絶賛募集中です。

Okita

大喜多 利哉

Toshiya Okita

[C50_1] クラウド時代だから必要なネットワーク&セキュリティ

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White

高橋 和也

Kazuya Takahashi

TIS株式会社
AIサービス企画開発部

DjangoやFlask等で作られた既存のPythonアプリケーションを容易にサーバレスに移行できるZappaを用いて、
開発中だった弊社サービスをサーバレスに移行した体験についてお話します。

高橋 和也 (たかはし かずや)

運用業務やAWSをはじめとする各種クラウドサービスの検証を経て、
クラウドやOSSを活用したシステムの設計・構築や運用の自動化などに従事。
現在はAIに関連する自社サービスの開発・運用業務に携わる。

White

高橋 和也

Kazuya Takahashi

[C50_2] Zappaで始めるサーバレスアーキテクチャ

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Nobusue icon

須江 信洋

Nobuhiro Sue

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
シニアソリューションアーキテクト

ビジネス環境が日々激変する現代では、アジャイルやリーン・スタートアップなど変化に追随しやすい開発手法が普及しつつあり、それを支えるインフラとしてコンテナをベースとしたマイクロサービスアーキテクチャが採用されることが多くなってきました。しかし、マイクロサービスアーキテクチャはその柔軟性の代償として、運用管理が従来とは比べ物にならないほど複雑化するという暗黒面を秘めています。ここでは、軽い気持ちでマイクロサービス化を進めた結果どのような課題が発生したか、そしてそれらの課題に対応する「マイクロサービスデザインパターン」と解決策としての「サービスメッシュ」、および代表的な実装 例であるlinkerdとIstioについて紹介したいと思います。

マイクロサービス(cloud native)領域ではKubernetes上に共通サービス層を作り込む、あらたなミドルウェアともいうべきカテゴリーが現出しており、サービスメッシュ層はその嚆矢となるものと考えています。
そのような背景を踏まえて、サービスメッシュ層によりフォーカスした内容にさせていただく予定です。

須江 信洋 (すえ のぶひろ)

外資系IT企業、フリーランス、IoT関連ベンチャーを経て、現在はレッドハットでコンテナ基盤製品(OpenShift)のプリセールスを担当しています。
IoTプラットフォームの開発・運用にコンテナ(Docker)ベースのマイクロサービスアーキテクチャを適用し、その有効性と課題について多くの示唆を得ました。
長らくJava EEに携わっていましたが、マイクロサービスアーキテクチャとPolyglot
Programmingの時代になり、今後はコンテナが主要なプラットフォームになると考えています。現在は、Docker/Kubernetes/OpenShiftを軸として、マイクロサービスアーキテクチャのデプロイメントの理想形を探求しています。
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/nobusue/

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須江 信洋

Nobuhiro Sue

[C50_3] マイクロサービスは甘くない!運用してみて分かった「闇」と「対策」

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Yurelx

Yu Yamanaka

Yu Yamanaka

CTO of Starbase

世界中から30秒で39億円の資金を調達した Basic Attention Token、同じく3時間で170億円を調達した Bancor protocol。

これらのクラウドファンディングプロジェクトが調達した資金の代わりに投資家に渡したものは、株ではなく "ブロックチェーン上の暗号通貨"でした。

日本ではまだ余り知られていませんが、 BAT や Bancor のようなICO (Initial Coin Offering) と呼ばれる新しい資金調達手法が世界のブロックチェーン経済圏で急速に拡大しています。

その常識外れな ICO を支えるコアテクノロジーが「スマートコントラクト」と呼ばれる"契約自動執行プログラム"と、そのインフラである「Ethereum」です。

本講演では、実際に使用されたコードを元に「スマートコントラクト」とBitcoin 次ぐ世界最大級のブロックチェーン「Ethereum」の仕組み
についての解説を通して、実用的な非中央集権型(decentralized)アプリケーションを開発・運用する方法をお教えします。

Yu Yamanaka (やまなか ゆう)

(株)HDEにて計6年の受託開発/大規模インフラ運用等を経た後、DeNAグループに転身。 MAU 1500万人、日本最大の女性向け情報メディア 「MERY」 の開発チームを支えるインフラアーキテクトとして、運用改善と3つのプロジェクト立ち上げに参画。その後、自身のライフワーク "先進テクノロジーでより良い社会に"を見出し、現在は新しいカタチの IPO を支援するプラットフォーム「Starbase」の開発に従事。

Yurelx

Yu Yamanaka

Yu Yamanaka

[D10] ブロックチェーン実践入門。30秒で39億円を集める「スマートコントラクト」の衝撃とその作り方

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Clorets

Clorets8lack

Clorets8lack

株式会社デベルアップジャパン 代表

エンタープライズにおけるITの現場では、新しいシステムや技術を導入する際に、技術的な検証だけでなくステークホルダーを巻き込んだ利害調整が発生します。
各種契約や法規制、商習慣などを取りまとめ、システムを実際に使うユーザーとの間でどのように合意を形成していくか、ここにもITエンジニアリングの本質があるのかもしれません。
企業の現場でITに携わる情報システム部門とはどの様な人々によって構成されているのでしょうか。
彼らの判断基準やモノの考え方を知ることはIT業界のエコシステムを理解する上で役に立つことでしょう。
人間とシステムとをつなぎ、ユーザーの納得と前向きなモチベーションを引き出す役割を担う情報システム部門のテクニックと臨場感あふれるエピソードをご紹介します。

Clorets8lack

某商社に勤務する情シス担当者(16年目)
業務系とインフラをウロウロしながら、プライベートでは会社経営に挑戦しており、何でも屋としての幅出しを目指している。
得意分野はネットワーク。
東京にある農業大学の醸造学科出身。酒には詳しいがあまり強くない。

Slideshare: https://www.slideshare.net/cloretsblack/

Clorets

Clorets8lack

Clorets8lack

[D20] 情シスのひみつ。
人とシステムをつなぐエンジニアリングとは

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Ueda

上田 信昭

Nobuaki Ueda

株式会社NTTPCコミュニケーションズ
テクニカルマネージャー

SD-WANサービスの実現に取り組むにあたって、NTTグループ企業3社がそれぞれ技術を持ち寄りで集結。メイドインNTTのソフトウェアとホワイトボックスを組み合わせて、自分たちで本当に欲しい!と思える、目指したかったサービスを一から開発してみました。

上田 信昭 (うえだ のぶあき)

ネットワークエンジニアとして20年間、企業ネットワーク構築のSEから始まり、IP-VPNや広域イーサネット、モバイル、インターネット等の自社ネットワークサービスの設計、構築を担当。
2015年頃より、ネットワーク関連の新規ビジネス開発に従事し、IP-VPNや広域イーサネット等のサービス開発を担当。
現在は、 SD-WANプロジェクトのプロジェクトマネージャーとして、日々色んなことに奮闘中

Ueda

上田 信昭

Nobuaki Ueda

[D30] NTTグループ3社が色んなものを組み合わせてSD-WANに取り組んだ話(仮)

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Ohsawa

大澤 秀一

Shuichi Ohsawa

Sansan株式会社

Capistranoを使って10以上のRailsアプリケーションをデプロイしてきましたが、スケールアウトに弱い、時間がかかるなどの課題がありました。それらの課題を解決すべくインフラ担当である私がCapistranoをベースにConsulとStretcherを活用し、開発者とデプロイの改善に取り組んだ話を紹介させていただきます。インフラエンジニアが開発者と手を取り合って取り組んだ結果、どのような効果が生まれたのか。開発とインフラが互いに寄り添ってシステムやデプロイプロセスの改善をしていきたい人にとって少しでも参考になれば幸いです。

大澤 秀一 (おおさわ しゅういち)

前職はWebエンジニアとして携帯コンテンツサイトの開発やAWSへの移行及びAWSを活用したWebサービスのインフラ担当を経て、2015年Sansan株式会社に転職。名刺データ化システムのインフラ改善や開発基盤の改善を行っている。最近の関心事は生まれたばかりの長男の子育て。
Eightプロフィール: https://8card.net/p/shuichi_ohsawa

Ohsawa

大澤 秀一

Shuichi Ohsawa

[D40] インフラエンジニアがConsulとStretcherをつかったデプロイ改善で開発効率の向上に貢献した話

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Noguchi

@tnir

Takuya Noguchi

Founder & Organizer of GitLab Tokyo/GitLab.JP
Founder & Organizer of Kamiyacho.k8s (神谷町Kubernetes)
Co-Founder & Organizer of Prometheus Tokyo
Cloud Native Ambassador of Cloud Native Computing Foundation (CNCF)

近代のビジネスではITシステムに対して短期間かつ高頻度のデリバリを要求されることが多くなってきました。本講演では、 そのようなITシステムのデリバリを実現するためのソフトウェア開発手法・ツールの検討を行ない、GitLab/Kubernetes/Prometheusを選択し、実際に100人規模の組織で100以上のソフトウェア開発・システム運用(CI/CD、自動化、インフラ)を実践した例を紹介します。
これらの技術の優位性や組織固有の問題に触れつつ、その過程で経験した、社内という組織を超えてGitLab/Kubernetes/Prometheusのエンジニアコミュニティの立ち上げを行ない、社外エンジニアとのやり取りを通じたエンジニアリングという人間味のある話も共有できればと思います。

@tnir (Takuya Noguchi)

90年代より一貫して世の中をデジタルトランスフォームすることに注力。
2012年スタートアップに参画し、2013年別のスタートアップに吸収され、マザーズ上場および事業拡大に必要な技術を選定導入を担当。新規サービスを企画・開発し、Japan-UK
Tech Awards 2014受賞。
学部時代にやっていた機械学習を触る時間と新しい技術をじっくり俯瞰〜導入できるような環境が欲しい。

https://tnir.gitlab.io/

Noguchi

@tnir

Takuya Noguchi

[D50] GitLabを軸とした、ビジネスを支える高速デリバリを実現するアーキテクチャ

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Tukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

日本ヒューレット・パッカード(株) Helion Professional Services所属
Rancher JP (Admin Member)
Tokyo HackerSpace

既に多くの企業が新しい価値を持ったサービスをコンテナベースでグイグイ開発しはじめていますが、それをどのように「運用するか」で悩んでいる事も少なくありません。Rancherは世界中で数多くの商用実績を持つコンテナ運用管理OSSで、環境構築から監視等管理までコンテナベースのサービス運用に求められる機能を"ちょうどええ感”満載で提供します。
今回はGoogle Container EngineやAzure Cotainer Serviceでのコンテナオーケストレーターとして注目を集めるKubernetesやMesosの両環境を一気にRancherで構築しちゃいます。
マルチコンテナ運用環境の構築/管理すらもグラフィカルな画面での簡単操作で出来てしまうRancherの可愛らしさを是非ご賞味ください!

塚本 正隆 (つかもと まさたか)

営業からスタートした社会人生活も気づいたらIT講師を経てコッテリと技術職に。クラウド系ソリューションのプロフェッショナルサービスメンバーとして新しい技術や人との出会いを楽しむ毎日。
日本OpenSolarisユーザーグループやTokyo HackerSpace、Japanese Raspberry Pi User Groupといったコミュニティ活動に参加し、最近はもっぱらRancher JP(俗称:牛勢)でモーモー鳴いてます。
一緒に教えあい・学びあう関係が好き。わいわい楽しく。
あと眼鏡が好き。

Tukamoto

塚本 正隆

Masataka Tsukamoto

[E10] Rancherで作るお手軽コンテナ運用環境!
~ Kubenetes & Mesos牧場でコンテナ牛を飼おう!~

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Miyox

三好 健文

Takefumi Miyoshi

わさらぼ合同会社

FPGAは自分の思い描く計算処理をハードウェアロジックとして実現できるLSIです.「マイクロソフトが検索エンジンにFPGAを導入した」,「AWSでFPGAを搭載したインスタンスが利用できるようになった」と,インフラエンジニアにとっても無視できない存在となってきました.
ディジタル回路の設計というと身構えてしまうかもしれませんが,最近ではC/C++などの慣れ親しんでいるプログラミング言語を使った設計を可能にするツールも普及しはじめ,使いはじめるための敷居が低くなってきています.
このセッションでは,FPGAがインフラを支える技術としてどういう役割を担うことができるのか,具体的にどのように使うのか,いくつかの実例を踏まえて紹介します.

三好 健文 (みよし たけふみ)

高性能計算から組み込み処理までいろいろなアプリケーション領域でのパフォーマンス不足をFPGAで解決できないかと試行錯誤する日々を送っています.その傍らで,もっと手軽にFPGAを使えるようにできないかと,JavaプログラムをFPGA上のハードウェアに変換する処理系SynthesijerとScalaを使った設計ツールSynthesijer.Scalaを開発しています.

Miyox

三好 健文

Takefumi Miyoshi

[E20] インフラエンジニアのためのFPGA超入門

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Igawa

井川 征幸

Masayuki Igawa

SUSE/ノベル株式会社
Senior Software Engineer

多くのオープンソースプロジェクトでは、第一言語は英語です。しかし、OpenStackの様な大きなオープンソースプロジェクトでは、ユーザ/コントリビュータは世界中にいるため、英語を第一言語としない人が多くいます。そのような非英語ネイティブ話者は、グローバルなオープンソースプロジェクトに参加する際、コミュニケーションにおいて様々な課題に直面することになります。本セッションでは、非英語ネイティブ話者で、OpenStackプロジェクトに開発者として参加している実体験を元に、その経験、Tips、気づきなどを共有し、日本人を含めた非ネイティブに、さらに積極的にオープンソースプロジェクトのコミュニティに参加するきっかけを提供いたします。

井川 征幸 (いがわ まさゆき)

2012年よりOpenStack(オープンソースクラウド基盤ソフトウェア) 開発コミュニティでの活動開始。現在、「Tempest」(OpenStackに対するテストスイート)をはじめとした、OpenStack QAプロジェクトのコアレビューアとして活動を行っている。オープンソース開発だけではなく、メインフレームOS開発、Webシステム開発など様々な開発経験を有する。趣味はサイクリング。

GitHub: https://github.com/masayukig

Igawa

井川 征幸

Masayuki Igawa

[E30] オープンソースコミュニティにおける英語が苦手な開発者の苦悩と奮闘記

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Hagiwara

萩原 学

Manabu Hagiwara

沖縄オープンラボラトリ

ネットワークは「切れたらつながらない」ので、ネットワークに対する操作の自動化はやっかいな問題です。運用する人たちは、切れないように、神経をすり減らしながら検証やレビューをしていたりします。そんな面倒な「物理ネットワークに対する作業」を含めて自動化するための仕掛けを(そこそこ安価に)作ることを考えていて、NetTesterという「物理ネットワークの受け入れテストツール」を作りました。リンク障害試験みたいな、手作業じゃないとできなかったテストや、BDDをインフラに取り入れるとどんな風にテストが自動化できるか…など、いくつか実際のテストユースケースについてトライアルをしてみた結果について紹介します。

萩原 学 (はぎわら まなぶ)

某 SIer 勤務のネットワークエンジニア。
入社直後にデータセンタでネットワーク構築案件で Visio 職人の道を選んで以来、
現在まで10年ちょっと、ネットワークの設計・構築・運用・自動化といった話を担当しています。
最近はプロマネ業比率が増えてきたけど、個人的にはもうちょっと現物いじる仕事もしたい。

github: https://github.com/corestate55

Hagiwara

萩原 学

Manabu Hagiwara

[E40] ネットワークの検証やレビューにはもう正直疲弊したので全部プログラムで自動化できるようにしてしまえばいいと思った

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Sato

佐藤 太一

Taichi Sato

株式会社Jストリーム
CDNext推進室 マネージャー

CDNは、1998年ごろに開発され、現在、全Internetトラフィックの8割を配信するまでになっています。
一方、その使用範囲も、静的なコンテンツの配信から、動的ファイル対応やセキュリティ確保まで広がっています。本セッションでは、CDNの最新のトレンドを概観し、セキュリティCDN(WAF、DDoS対策)とマルチCDNについては実際のプロダクト(IncapsulaとCedexis)の詳細について解説します。

佐藤 太一 (さとう たいち)

2003年にJストリーム入社後、インフラエンジニアとしてのべ数千台の自社CDNインフラ全般に関する構築・運用・管理に携わる。
近年はセールスエンジニアとしてお客様のCDN導入に伴うコンサルティングや運用開始後のサポートを担当。
インターネットコミュニティでの活動も積極的に行っており、2016/07開催のJANOG38 Meetingでは実行委員長を務めた。

Sato

佐藤 太一

Taichi Sato

[E50] CDNのトレンド2017:セキュリティCDNとマルチCDN

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Kiuchi

木内 満歳

Mitsutoshi Kiuchi

クリエーションライン 株式会社

Hara

原 泰史

Yasushi Hara

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター専門職

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREX)との共同研究として、Elasticsearchを使用したSPIAS(SciREX政策形成インテリジェント支援システム)データの活用研究を行いました。本セッションではその成果として、複数データベースの横断検索、日本語形態素解析、Kibana視覚化、Elasticsearchの外部連携によるグラフ探索などを発表いたします。

木内 満歳 (きうち みつとし)

外資系コンピュータメーカーにてスーパーコンピュータシステム、教育システム、ISP、IP放送システムの設計・構築を担当。
クリエーションラインではデータ分析ビジネス全体をリードし、分散処理システム、機械学習、グラフデータベース、IoTシステム、マイクロサービスのコンサルティングを担当

原 泰史 (はら やすし)

株式会社クララオンライン勤務後、日本学術振興会特別研究員DC1、一橋大学イノベーション研究センター特任助手を経て、2015年より政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター専門職。
2018年パリ高等研究員ミシュランフェロー(予定)。主な著作として、『新薬創製 -日本発の革新医薬品の源泉を探る』(日経BP社; 共著)など。

Kiuchi

木内 満歳

Mitsutoshi Kiuchi

Hara

原 泰史

Yasushi Hara

[F10] Elasticsearchと科学技術ビッグデータが切り拓く日本の知の俯瞰と発見

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Iitsuka

飯塚 孝好

Takayoshi Itsuka

DeepMindが強化学習の評価に用いているAtari2600のゲームのうち最難関ゲームの一つである「Montezuma's Revenge」に挑戦。昨年6月にDeepMindが出した論文の手法に独自手法を加えることで、DeepMindが未到達の部屋に到達し、到達部屋ではDeepMindを超えました。この挑戦内容をご紹介します。なお、これが認められ、OpenAIに面談に行きました(落ちましたが...)。

飯塚 孝好 (いいづか たかよし)

日立製作所中央研究所とシステム開発研究所に20年勤務し、スーパーコンピューターからマイコンまで色々なマシン向けの最適化コンパイラの研究開発に従事。国家プロジェクトにも参画。研究所での最後の2年半はストレージ関連の研究開発に従事し、これをきっかけに、ストレージ関連の事業部に移り、ストレージ管理ソフトウェアの海外展開、アライアンス、企画などを担当。更に、プラットフォームやクラウド関連の事業部に移り、事業企画を担当。最後の数年は広報を担当し、日立のMicrosoft AzureやAmazon AWSとの協業発表に参画。

2015年9月、十分な手当てを頂いて早期退職。1年間ほどの自由時間に、最新IT技術を総復習すると共に、人工知能の勉強に注力。人工知能の勉強会(Do2dle)での取組みの一環で、世界をリードする人工知能企業DeepMindが最難関ゲームと称すMontezuma's Revengeに挑戦。かなり良い結果を得て、OpenAI Gymのサイト載せたところ、OpenAI社から面談のオファーがあり、無料でサンフランシスコ観光を楽しむことができました。2016/10月より、派遣会社経由で日立に戻り、戸塚に勤務中。

Iitsuka

飯塚 孝好

Takayoshi Itsuka

[F20] 強化学習による「Montezuma's Revenge」への挑戦

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Yoshida

吉田 慶章

Yoshiaki Yoshida

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 開発本部

サービスが急成長するフェーズで,日々技術と向き合っています.
特に技術的負債が多くあった DevOps 領域において,クラウドネイティブなアーキテクチャを目指した改善を継続的に実施したり,
モニタリングと効果計測を文化に根付かせたり,様々な施策を推進してきました.
また,経営層が非エンジニアである弊社では「DevOps を推進するメリット」や「技術的負債と向き合わないといけない理由」が伝わりにくいという課題もありました.
本セッションでは,急成長するサービスを支える DevOps 戦略のこれまでとこれからを紹介し,
さらに「経営層を巻き込む」というアプローチで組織変革に挑戦した,実践的な事例も紹介します.

吉田 慶章 (よしだ よしあき)

大手外資系 SIer を経て,2013年12月に中途入社.入社後はアドテク事業で主にデータ集計基盤と管理画面の開発を担当.2015年10月より現職.DevOps エンジニアとしてクラウドアーキテクチャの設計,構築,運用を担当するだけでなく,サーバサイドエンジニア,スクラムマスター,組織マネジメント,技術広報を兼任.技術ブログを書くことが趣味で,10年間書き続けている.

Yoshida

吉田 慶章

Yoshiaki Yoshida

[F30] 急成長するサービスを支える DevOps 戦略と組織変革へのアプローチ

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Ma

吉野 麻衣子

Maiko Yoshino

designer-if 代表

WordPressで作られているお客様のページの運用・保守をしていると、突然のアクセス不可。異常な外部アクセスの発生、関係のない外部サイトへのリンク誘導…平和な日常が一変!そんな状態から復旧するまでのドタバタを全て語ります。クラッキングを受けたら一番最初に何をすべきか、そして日頃から何をしておけば良かったのか、ご参考になれば幸いです。

吉野 麻衣子 (よしの まいこ)

歌って踊れる絵描きになろうと決めてから、延々それだけやってきました。
18年前ぐらい前にPCでポスターやDMなどを作る会社の立ち上げに参加して、印刷物・広告を中心本腰を入れることに。
当時はPCでポスター作ってプリンターで出すより、自分で大きな紙に書いた方が絶対に早いんだもんね!と思っていました。
Webの作成をするようになったのも、デザインが動くのは面白い!とその会社でflashのactionscriptに手を付けたのが始まりでした。
2004年に会社を辞めて独立、デザインと関係するものを来るもの拒まずでやっています。
イラスト・キャラ・ロゴデザインからなぜかWEB運営・広告提案・諸々のコンサルまでやることになってしまっている・・・絵描き。
facebook: designerif

Ma

吉野 麻衣子

Maiko Yoshino

[F40_1] 実録 WordPressで運営しているサイトがクラッキングされました

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Habuka

羽深 修

Osamu Habuka

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 日本Eucalyptusユーザ会 日本Henchman使ってみる会 Wakame-vdc茶番ジェリスト、LiveDVD芸人

インフラエンジニアなら、もはや知らない人はいないcronやDHCPなどの、いつだってお世話になる「あって当たり前の機能」。実はこれらの機能を提供するイマドキなツールはこの世にたくさんあるのです。このセッションではそうした基本のキを備えたツール群から、限られたお時間の中で、モダンかつキラリと光る注目のものを選りすぐってご紹介いたしていきます。

羽深 修 (はぶか おさむ)

ユーカリとかワカメとかウナギとかおおよそITと何ら関連の無さそうなキーワードであちこちの技術系イベントを荒らし、IT芸人にもエンジニアにもなれない茶番ジェリスト。最近はhenchman,fission,gogs,drone,prometheusを触ったり触らなかったりしてます。

Habuka

羽深 修

Osamu Habuka

[F40_2] cronやDHCPなど「あって当たり前な機能」の最新ツール事情2017

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Asa

阿佐 志保

Shiho Asa

機械学習、流行っていますね。MNISTで基礎のキを入門し、「あーこれ大学1年で習った数学だわ、、、」と学生時代の不勉強ぶりを反省しつつ、各種フレームワークで深層学習のコードを試し、公開データセットをつかって動物の種別を分類するモデルを生成し、飼い猫で試してみたものの、「なるほど。それで?」となっているインフラエンジニアは多いのではないでしょうか?
そもそもインフラエンジニアは、データサイエンティストのようにビジネスやデータに深い造詣があるわけでもなく、アプリケーションエンジニアのように機械学習で解決すべき業務課題を持ちあわせているわけでもないのが、ごくごく普通です。しかしながら、一見アカデミックかつビジネス寄りにもみえる機械学習の裏側には、果てしなく泥臭い夢の世界が広がっています。
そこで、上司には「機械学習を勉強してます(キリッ」、、、、、といいつつ、Digilent社製のFPGA評価ボードである「PYNQ-z1」というおもちゃとPythonで、ただ単に遊んでいるだけという楽しい話をご紹介します。

阿佐 志保 (あさ しほ)

某SIerのR&D部門で広報や人材採用をしています。もともと金融系シンクタンクなどで銀行や証券むけのインフラ設計/構築業務を行っていましたが、出産を機に離職し、8年間主婦業に専念していました。今は「またいつの日かエンジニアになれたらいいな〜」と思いながら、まじめに呼吸をしています。売れっ子同人作家(壁サー)です。

著書:
「プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門」(翔泳社)
「新米プログラマのためのAmazon Web Servicesによるクラウド超入門」(翔泳社)
「プログラマのための Docker 教科書 インフラの基礎知識&コードによる環境構築の自動化」(翔泳社)
など
同人誌: NEW!「技術者のためのやさしい数学」

Asa

阿佐 志保

Shiho Asa

[F40_3] 機械学習に超入門したはずが、いつのまにかFPGAを触っていた話

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Nakajima

中島 拓真

Takuma Nakajima

電気通信大学 大学院情報システム学研究科 情報ネットワークシステム学専攻 吉永研究室 博士後期課程3年

電気通信大学が産学共同研究で開発した、4K/8K動画やVRコンテンツ配信を支える分散協調キャッシュ技術(特許出願中)を紹介します。
YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスが普及し、2020年にはインターネット通信量の約8割が動画データになると言われています。
現在はAkamaiやAmazon、Google等のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)が動画ファイルを配信していますが、
4K/8Kの高画質動画やVRコンテンツの普及に伴いコンテンツが大容量化すると、ネットワークとサーバにかかる負荷が増大し、
帯域増強のための巨額の投資は避けられません。
我々の研究チームが提案する分散協調キャッシュ技術は、準最適に近い通信量削減効果を数秒の計算時間で実現する軽量なアルゴリズムと、
性質の異なる2種類のアルゴリズムを組み合わせたハイブリッドキャッシュ技術を組み合わせ、高効率なコンテンツ配信を実現します。

中島 拓真 (なかじま たくま)

2013年同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科卒業.2014年9月電気通信大学大学院情報ネットワークシステム学専攻博士前期課程を1年半で短縮修了.
2014年10月より博士後期課程に進学し,産学官連携研究員として企業との共同研究を遂行中.2015年3月スーパー連携大学院コンソーシアムよりイノベーション博士候補サーティフィケートを取得.現在はコンテンツ配信ネットワーク(CDN)の通信量削減に関する研究に従事しながら,事業化に向けて準備中.

Nakajima

中島 拓真

Takuma Nakajima

[F50] 博士学生が語る、4K/8K/VR配信基盤の最先端とコンテンツ配信の未来

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Kamiya

神谷 拳四郎

Kenshirou Kamiya

株式会社IDCフロンティア
技術開発本部  ビジネス開発部

Yamagata

山形 超

Koyuru Yamagata

株式会社IDCフロンティア
DC本部  ファシリティエンジニアリング部

昨今勢いを増しつつあるDocker。本セッションでは、Docker管理ソフトウェアであるRancherをマルチクラウド環境に構築し、アプリケーションを実際に稼働させデモを行います。クラウド事業者からみたマルチクラウド構成のポイントや課題、そして課題解決に向けたアプローチをご紹介します。前段には今回のハンズオン環境で提供しているIDCFクラウドが稼働するデータセンターや、クラウド環境のご説明をさせて頂きます。

神谷 拳四郎 (かみや けんしろう)

入社後、クライアントの課題をエンジニアとして解決に導くソリューションアーキテクト業務に従事。2016年4月からは、サービス企画担当およびIDCフロンティアのエバンジェリストとして、各方面の勉強会やイベントにて登壇・発表を行っている。ロードバイク・フィットネス・バレーボールなど運動することが生き甲斐。

山形 超 (やまがた こゆる)

法学部出身(!!)のファシリティエンジニア。前職ではデータセンターの構築会社でデータセンターインフラとはなんたるか?をいちから学び、2011年に株式会社IDCフロンティアに中途入社。現在はデータセンターの建設プロジェクトに携わっています。お酒と肉と運動と楽しいことが好き。最近はミラーボールの下で自転車をこぎまくる某暗闇エクササイズにハマっており、アフター5は発汗しながらストレス発散することに没頭しています。

Kamiya

神谷 拳四郎

Kenshirou Kamiya

Yamagata

山形 超

Koyuru Yamagata

[G20] Rancherで実現するマルチクラウド構成 ハンズオン

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Yoshino

吉野 哲仁

Tetsuhito Yoshino

ヤフー株式会社
ショッピングカンパニー
テクニカルディレクター

Maeda

前田 俊介

Shunsuke Maeda

ヤフー株式会社
ショッピングカンパニー
Engineer / Product Manager

Yahoo!ショッピング内部で本格的に教育が始まっているTDDとペアプログラミングについて、導入の仕方や経験者による体験談をご紹介します。演習室のPCを使っての簡単なTDD&ペアプログラミング体験(言語はJavaを予定)もできます。

吉野 哲仁 (よしの てつひと)

2007年ヤフーに中途入社。入社以来ショッピングサービスを中心にeコマースの様々なシステム開発を経験。2013年に中国アリババ社に長期出張し、eコマース技術の奥深さに目覚める。2016年にショッピングカンパニーのテクニカルディレクター(技術責任者)に就任、カンパニー全体の技術課題を見ています。最近コードを書く機会が減り若干欲求不満な日々を送っています。

前田 俊介 (まえだ しゅんすけ)

2014年にヤフーに中途入社。
ショッピングサービスのエンジニアとして、Yahoo!ショッピングの商品ページの改善を担当。
現在はエンジニアとプロダクトマネージャーを兼務しながら、カンパニー内でXPの普及推進をしています。

Yoshino

吉野 哲仁

Tetsuhito Yoshino

Maeda

前田 俊介

Shunsuke Maeda

[G40] Javaで入門!ヤフーでも挑戦中のTDD&ペアプログラミング講座

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